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category今月の本棚

2011年1月の棚

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2011年、お正月明けて一発目の棚は「ザ・ジャパ~ン!」

ということで、「伝統芸能の棚」「浮世絵の棚」・・・
などなど、日本に関する本を集めて棚を作りました!

そして、天井からは大凧をたらす・・・。





しかしながら、この大凧がくせもので、本おや店主を筆頭に、
お越しくださったお客さまが頭をぶつけること限りなし・・・。

本当にすみません!!

本おやのディスプレイは、基本、ぶつかり系です! ぶつかり稽古系です!!

そんなこんなですが、よろしければ懲りずに今年もお越しいただけましたら幸いです。

なんてことを、3月末にアップしているあたり・・・
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2010年12月の棚

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2010年12月の棚は「色」ということで、赤の棚、青の棚、緑の棚・・・など、棚に色をあてはめて、
例えば赤の棚であれば、表紙が赤色・作者さんのお名前に「赤」が入っている、主人公の名前に「赤」が入っている・・・
という風な感じで棚を作りました!


色の棚


この「色の棚」は、お客さまから「見た目にも楽しい!」と喜んでいただけたのが嬉しかったです。

そして店内のディスプレイは、相変わらずの手作り仕様・・・。
本おや店主が、ちまちま切った紙を張り合わせ、和風っぽいぼんぼりを作って天井から垂らしたのでした。

なんら、クリスマスっぽくない店内!
ええ、でもいいんです!
なにせ、昭和を地でゆく、本おやですから!!


■店内一部
色の棚2

色の棚3


そうそう!
本おやには、実は本だけではなく、本と紙に関する雑貨も置いたりしております☆

ふふふ・・・かわいいでしょう・・・?

■雑貨

雑貨
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2010年11月の棚

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2010年11月の棚は、「仏という字にかけましてー、仏教と仏(フランス)!」の棚でございました。


仏教と仏の棚


しかも、11月は京都の色々なお寺で秘仏が公開される時期であったり、
パリは11月が似合ーう!(木枯らしが似合う・・・)という独断と偏見から、
このような棚と相成りましたのでございます。

個人的には、ちまちまとカッターとハサミで切ったきんきらきんの切り絵がとってもお気に入り。
本がきらきら輝いてみえました☆


■仏教の棚
仏教の棚


■仏(フランス)の棚
仏の棚

ちなみに、このフランスの棚に飾っているパリの街並みがわかる紙のディスプレイは、
本おや店主のお友達のハネムーン土産でございます。

ふふふ、やっぱり本おやの棚は、みなさまからのいただきものでできていたりするのでした☆
ちなみにこのディスプレイ、かわいい上に、エッフェル塔やオルセーの位置までわかっちゃうスグレモノなのですよ~。
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2010年10月の本棚

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2010年10月の棚は「THE・民俗学」でした。


民俗学の棚


8月・9月の棚テーマから、ガラリと変わったようにお感じになられるかもしれませんが、
実は、当店のお客さまに民俗学がお好きな方が多かったための10月の棚です。

個人的にも好きな、南方熊楠さんや宮本常一さん、そして水木しげるさんのご本をはじめ、
鬼に関する本などなど、土着な香り漂う本を集めてみました。

ちなみに、この月に店内にどっさり置いていたワラは、
島根在住のお客さまから送っていただいた新鮮なワラでございます!

香りも含め、季節に合った棚ができました。
ちなみに、イガ付の栗は、本おや店主の伯母からもらったものです。

ふふふ、本おやの棚は、実はみなさまからのいただきものでできてゆくのでした!

民俗学の棚・一部
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2010年9月の棚

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2010年9月の棚は「奇人・変人・偉人」の棚、でございました。


奇人・変人・偉人の棚


も、すんごい素敵な装丁の本をばんばん世に生み出してはる祖父江慎さんと、ご存知・芸術は爆発だぁ!の岡本太郎さん、そして、山下清さんなどの本を集めた棚を作りました。

うーん、どの本も、パンチ、効いていた・・・

今回の棚は、祖父江さんが代表を務めてはる装丁の会社名「cozfish」(金魚のように)から、
金魚っぽく作った棚が、自分的お気に入りです☆

へへ、棚作りは、楽しいのです・・・。
でも、いかんせんお客さまが本を手に取りにくかった、という致命的な欠点アリ!

見て楽しく、さわって楽しい棚じゃなければいけません!!

人ありき、の本なのですから。
見てお終い、な棚にしてしまったのはいけなかったなぁ、と反省しております。

うむ。今後がんばろう!


■祖父江慎さんの棚
祖父江慎さんの棚


■岡本太郎さんの棚
岡本太郎さんの棚
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