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categoryワークショップ

ワークショップのご報告!!その2

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というわけで、ざーーーっくりと「型染め」について説明させていただきつつ、今回の型染めワークショップのご報告もしていきたいなぁと思っております。


型染め。それはその名の通り、「型」を使って染める日本の伝統的な染色技法です。
「型」自体は何でできているのかというと、(今では他にもあるようですが)柿渋を塗った和紙。
これはとても水に強いので、染めの時に使う糊や色を洗い流して何度も使用することが可能らしいです。
いわば、版画の木版のようなもの。


で、今回は、その型自体をつくるところからではなく、今までに関さんがデザインし作っていた型を多数お借りし、参加されたお客さまがその中から好きなデザインを選んで、和紙に染めていく、という形にしたのでありました。

■関さんの型

型(かた)


・・・わー。ぜんぶかわいかったー!!

関さんの作品は割と見てるぜ!!
と、店主勝手に息巻いていたのですが、全然見たこともない型がたくさんっ!
それもそのはず、かれこれ7、8年前に作った型も混じっていたのだとか。

うーん、紙なのに、型染めの型ってほんと長持ちするのですねぇ。
さわり心地もすごくしっかりしています。


で、あまたあるデザインの中から選んだその型を和紙の上に置いて、次は置き糊、というのをするのでした。


■置き糊

糊置き1
(和紙の上に型を置き、手で押さえつつ、型の上から糊を刷毛で伸ばしているところ)

糊置き2
(糊を伸ばし終わったところ)



上図のように、きちんと型の上に糊を置き終わったら、型をはがします。


■糊の置かれた和紙

糊置き3


何やらこれだけでも黄土色で十分かわいいのですが、色に関してはここからが本番!
糊のついていないところに、顔料や岩絵具や墨汁などをまぜて作った色を塗っていくのです!!!

■色

色のもと
(顔料など)

色
(色をつくる)

色2
(たくさんつくる!!)


(ワークショップのご報告!!その3へ~!!)


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