categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryワークショップ

金継ぎワークショップのご案内☆

trackback--  comment--
来る7月22日(日)、堂島本おや初となる、ワークショップを開催いたします!!


京都で漆塗り職人をされていらっしゃる青木健一さんを講師にお迎えし、「金継ぎ(※下記に詳細書きますが、ざっくり言いますと、割れた器などを金で継ぐ日本の伝統的な技術です。)ワークショップ」を開催いたしまーす!

滅多にできない体験なので、ぜひぜひこの機会に日本の伝統工芸に触れてみてくださいませ~。
ワークショップの詳細は下記です!
お申込みは、店頭もしくはお問い合わせフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=637738)もしくは06-6341-5335までお電話くださいませ。

ちなみに、あわせまして、本おやの平台、7月中は伝統工芸の棚にいたしまーす。

どうぞよろしくお願いいたします☆★☆


<金継ぎワークショップのご案内>

■日時
7月22日(日) 13時から3時間ほど

■場所
当店、本は人生のおやつです!!内

■定員
8名

■費用
3500円(材料費・お茶代込)

■持ってきていただくもの
壊れた「陶器」もしくは「磁器」の器(欠けやひびが入っているものでも可)、エプロンもしくは汚れてもよい服装、薄手の手袋(細かい作業が多いので、手にフィットするものがベスト)、カッターナイフ

■内容
壊れた器を金継ぎの技法で修復する。
※今回は、「金継ぎの技法」を体験するもので、実際に金では継がず、本漆・金蒔絵の代わりに、真鍮と代用漆で行います。

■もっと詳しい内容
 ○工程と時間

 作業準備 5分程度
 割れの接着及び欠けの補填(接着剤、パテ使用) 20分程度
 乾燥の間に漆、金継ぎの説明 15分 
 接着部分及び補填部分の手直し(カッター、パテ使用) 20分程度
 乾燥(休憩) 30分 
 整形ペーパー掛け(耐水ペーパーで磨き表面を滑らかにする) 30分程度
 金塗り(代用うるしに真鍮粉を混ぜて接着部分の上に塗る) 30分程度
 乾燥の間に補足説明、質疑応答 20分
 

■注意点
直す器はかけらも含め中性洗剤等で洗い十分に乾燥させておくこと(油分や汚れは接着力を弱めるため)
ガラス製品は怪我の危険があり、木工製品は材料が違ってくる為陶磁器のみの対応になります。
接着剤やシンナー等を使うので換気ができる場所が必要です。
代用うるしは本漆のようにかぶれないのですが肌の弱い方はかぶれる場合があります。
この工程は体験用の簡易的なものです。高価な器の直しには本うるし、金蒔絵での直しがオススメです。
また、金属粉を塗りますので、直した器は電子レンジの使用不可となります。

■実例
金継ぎ1

金継ぎ2



<青木健一さんプロフィール>
1970年 東京生まれ
2004年 京都伝統工芸専門学校(現大学校)漆工科卒業
同年 高野竹工株式会社入社
京都長岡京市内にある竹工芸品を製造する工房において
棗や香合などの茶道具から竹箸などに漆仕上げを行う作業に従事
また銀閣寺など寺社等からの依頼に応じ器物の修理も手掛ける

高野竹工株式会社URL http://www.takano-bamboo.jp/



・・・どぅふふっ! 面白そうではあーりませんかー???

どうぞみなさま、よろしければ~☆★☆


定員に達しました。ありがとうございました!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。